予備校と通信それぞれの良さ

公務員試験に合格して内定をもらうには、まず一次試験を合格しなくてはいけません。そのためには試験に対応した勉強を行わなくてはいけないのですが、効果が高いといわれている勉強法として、予備校と通信教育があります。公務員予備校は受験用の予備校と同じで、公務員試験用の勉強を教えてくれます。予備校はまさに受験のスペシャリストですので、試験の対応だけなく、面接など受験すべてにおいて対策を練ってくれます。またそれに合わせたカリキュラムを行っていますので、合格・内定率も非常に高く最も有効的な手段だといえるでしょう。

ただ予備校、すなわち学校に通うのですから時間的制限を受けるのももちろんですが、カリキュラムや設備、講師陣など充実しているため経費がかかり、学費はそれなりにかかってしまうという特徴があります。通信教育は自分の好きな時間に勉強することができ、費用の面では予備校よりかなり安価で勉強することができます。

分かり易さを求めた教材を提供しており、添削指導もメールや電話などによるサポートを行っており、学習効果や理解が深められる工夫が行われています。ただ時間的制限がないということは、勉強を行う意思がなくては成績をあげることができません。自分に厳しくないと思ったように勉強が進みません。どちらを選ぶのかは、個人の自由であり、自分に合った方法を選ぶようにしてください。